波多江駅

はたえ
JR九州 筑肥線
福岡県

波多江駅
旧駅舎(2代目駅舎/農協との合築駅舎) R3(2021).3.10
【分類】 駅舎
【考察】 昭和58年に建てられた2代目駅舎で、駅機能撤去後もJAの店舗として
存続。(→現在の橋上駅舎はこちら)/(→4代目駅舎はこちら
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【メモ】
写真の2代目駅舎は、昭和58年の筑肥線電化・福岡市地下鉄乗り入れ開始時に旧来の木造駅舎に代わって農協との合築駅舎として建てられたもので、当初はこの駅舎内の窓口で農協による切符の簡易委託販売が行われていました。
また、駅舎改築と同時に跨線橋が新設され、駅の裏手からホームに出入りすることも可能となりましたが、利用客が増えたため平成元年に跨線橋の上に3代目の簡易駅舎を新設。2代目駅舎の窓口は閉鎖されてエントランスとしての機能のみ残され、4代目駅舎の完成後は駅舎としての機能は完全に撤去されました。
波多江駅
ホーム側から見た旧2代目駅舎 R3(2021).3.10
波多江駅
旧2代目駅舎 H13(2001).12.30