和歌山駅
わかやま
JR西日本 紀勢本線
和歌山県
西口駅ビル H28(2016).3.13
【分類】
駅ビル
【考察】
大正13年に「東和歌山」駅として開業し、昭和43年に現在の駅名に改称。現在の西口駅ビルは昭和43年築。
※1
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和歌山駅
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【メモ】
和歌山市の玄関駅。市の中心市街地の東方に位置しており、中心市街地の北西方に位置する南海電鉄和歌山市駅と市の玄関駅の役割を二分しています。また、当駅は初代の和歌山駅(現在の紀和駅)から延びてきた紀勢西線の「東和歌山」駅として開業し、山東軽便鉄道(現在の貴志川線)や阪和電気鉄道(現在の阪和線)も当駅に乗り入れたことでターミナル化。後に「和歌山」駅の駅名を譲り受け、駅ビルも併設。名実ともに市の玄関駅となりました。
(
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駅コンコース R2(2020).10.24
【切符】
【脚注】
※1
.『日本の駅』 竹書房 1979,p.339