倉敷市駅

くらしきし
水島臨海鉄道 水島本線
岡山県

倉敷市駅
北東側から見た駅舎 H30(2018).10.3
【分類】 駅舎
【考察】 昭和23年に「社倉敷」駅として開業し、後に現在の駅名に改称。
現在の駅舎は昭和56年築。※1
れとろ駅舎HOME >> 駅舎随録 >> 倉敷市駅
れとろ駅舎 Copyright © since 1999 Com-it & Matcha All Rights Reserved.
【メモ】
JR倉敷駅の西側にある、水島臨海鉄道の起点駅。
倉敷駅前のペデストリアンデッキが駅舎に直接繋がっており、駅舎の上層階は駐輪場となっています。

水島臨海鉄道の現在の路線の大部分は、戦時中に軍需工場への専用貨物線として敷設されたもので、戦後に旅客営業を開始。その数年後に倉敷市交通局の運営となり、昭和45年に水島臨海鉄道が運営する現在の形となりました。
倉敷市駅
南側から見た駅舎 H13(2001).10.21
倉敷市駅
ホームと列車 H13(2001).10.21
【切符】
倉敷市駅 きっぷ
【脚注】
※1.『JR・私鉄全線各駅停車9 山陽・四国920駅』 小学館 1993,p.124