金裕貞駅

キミュジョン
韓国鉄道公社 京春線
江原道春川市

金裕貞駅
旧駅舎 2019.10.3
【分類】 旧駅舎(駅移転)
【考察】 1939年に「新南」駅として開業し、2004年に現在の駅名に改称。
2010年の首都圏電鉄京春線開業に伴い、駅の位置を若干南西方に移設。
旧駅舎は駅開業当時からのものと思われる。
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【メモ】
春川市の郊外にある駅。駅開業当時の地名から、かつては「新南」駅と名乗っていましたが、当地出身の小説家・金裕貞氏にちなんだ観光地が整備され、2004年に駅名も金裕貞駅に改称されました。
なお、2010年の首都圏電鉄京春線開業に伴う路線移設に併せて、駅は南西方に若干移設。旧駅舎や駅構内は公園として整備されているほか、現在の駅舎を挟んで反対側には旧線跡を利用したレールバイクの発着場が設けられています。
金裕貞駅
旧駅舎内部 2019.10.10
金裕貞駅
ホーム側から見た旧駅舎 2019.10.10
金裕貞駅
現在の駅舎 2019.10.10