造橋駅

ザオチャオ
台鐵 台中線
苗栗県造橋郷

造橋駅
駅舎正面 2018年5月11日撮影
日本統治時代に建てられたコンクリート駅舎が残る駅。先代の駅舎は1935年の大震災で被災し、その後耐震性を考慮してこのコンクリート駅舎が建てられたとのことですが、同様の構造の駅舎は他の駅にも普及し、銅鑼駅、清水駅、二水駅、路竹駅にも同時期に建てられた駅舎が残っているほか、橋頭駅の旧駅舎や、ルート変更により廃止された旧泰安駅駅舎にも同様の構造が見られます。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は1903年に開業。現在の駅舎は1935年の大震災後、耐震性を考慮して同年に建てられたもの。
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造橋駅
駅舎内部 2018年5月11日撮影

造橋駅
ホーム側から見た駅舎 2018年5月11日撮影