門司港駅 もじこう
JR九州 鹿児島本線
福岡県北九州市門司区

門司港駅
駅舎正面 平成24年7月31日撮影
北九州市門司区にある駅。国の重要文化財に指定されている立派な駅舎は、かつては九州の鉄道の玄関口として機能していました。昭和17年に関門トンネルが開通してからはメインルートから外れてしまいましたが、門司港の市街地や車両基地を控えた駅として現在でも重要な役割を担っています。また、駅の周囲には港町として賑わった当時の建物が建ち並んでおり、多くの観光客が訪れています。
なお、
現在は長期間にわたる駅舎補修工事が行われており、駅舎全体が巨大な上屋に覆われています。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は明治24年に「門司」駅として現在地の東側に開業。大正3年に現在地に移転し、昭和17年に現在の駅名に改称。現在の駅舎は大正3年の駅移転時に建てられたもの。
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門司港駅
駅舎と駅前広場 平成24年7月31日撮影

門司港駅
平成元年当時の駅舎と駅前広場 平成元年12月頃撮影