門司港駅

もじこう
JR九州 鹿児島本線
福岡県北九州市門司区

門司港駅
駅舎正面 平成31年3月24日
北九州市門司区にある駅。国の重要文化財に指定されている立派な駅舎は、かつては九州の鉄道の玄関口として機能しており、昭和17年に関門トンネルが開通してからはメインルートから外れたものの、現在でも門司港の市街地や車両基地を控えた駅として重要な役割を担っています。また、駅の周囲には港町として賑わった当時の建物が多く保存されており、観光地としても賑わっています。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は明治24年に「門司」駅として現在地の東側に開業。大正3年に現在地に移転し、昭和17年に現在の駅名に改称。現在の駅舎は大正3年の駅移転時に建てられたもので、保存修理工事を経て平成31年に駅舎創建当時に近い形に復原。
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門司港駅
駅舎と駅前広場 平成31年3月24日撮影
門司港駅
駅舎内部 平成31年3月24日撮影
門司港駅
2階「みかど食堂」への入り口 平成31年3月24日撮影
門司港駅
復原前の駅舎 平成24年7月31日撮影
門司港駅
ホーム側から見た復原前の駅舎 平成21年1月1日撮影
門司港駅
平成元年当時の駅舎と駅前広場 平成元年12月頃撮影