豊前川崎駅

ぶぜんかわさき
JR九州 日田彦山線
福岡県田川郡川崎町

豊前川崎駅
旧駅舎正面 平成6年1月6日撮影
田川郡川崎町の玄関駅。かつて石炭の積み出しで賑わっていた名残で駅構内は広く、昭和63年までは上山田線が接続しており、さらにここから添田線(昭和60年廃止)の大任駅を経て田川線(現・平成筑豊鉄道)の油須原駅までを結ぶ油須原線の建設計画もありました。
平成12年には駅の規模が大幅に縮小され、旧駅舎・駅舎側のホーム・手前の2本の線路は駅前広場の一部となり、元の3番線ホーム1本のみを残して新たな駅舎が建てられました。
【分類】 旧駅舎(現存せず)
【考察】 駅は明治32年に「川崎」駅として開業し、昭和20年に現在の駅名に改称。写真の旧駅舎の建築時期は不明。平成12年に現在の駅舎に改築。
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豊前川崎駅
現在の駅舎 平成24年8月18日撮影