三津浜駅

みつはま
JR四国 予讃線
愛媛県松山市

三津浜駅
駅舎 H28(2016).3.16
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅が開業した昭和2年当時からの駅舎と思われるが、昭和22年と41年に
一部改築との記録あり。JR発足後に店舗の入居に伴い大幅に改装。
れとろ駅舎HOME >> 四国のれとろ駅舎 >> 三津浜駅
れとろ駅舎 Copyright © since 1999 Com-it & Matcha All Rights Reserved.
【メモ】
松山市三津浜地区の西の外れにある駅。三津浜の町は古くから松山の外港として栄えてきた港町で、当駅は町の中心部から1キロほど西方に離れた場所に設けられており、より町の中心部に近い伊予鉄道の三津駅が町の玄関口の役割を担っています。
平成4年の訪問時には、駅は無人化され多機能自動券売機が設置されており、旧駅事務室はJR直営のパン屋となっていました。また、平成12年の訪問時には駅員配置が復活しており、パン屋に代わってうどん屋が入居していましたが、現在は再び無人駅となっています。
三津浜駅
駅舎内部 H31(2019).4.28
三津浜駅
ホーム側から見た駅舎 H28(2016).3.16
三津浜駅
駅舎 H12(2000).12.30

【切符】
三津浜駅 きっぷ
三津浜駅 きっぷ