三津駅 みつ
伊予鉄道 高浜線
愛媛県松山市

三津駅
旧駅舎正面 平成19年3月7日撮影
松山市郊外の港町・三津浜地区の中心にある駅。
駅の歴史は四国最古を誇り、昭和初期建築と言われる立派な木造駅舎がボロボロの姿で残っていましたが、駅前広場の整備に伴い、旧駅舎を模した新たな駅舎が建てられました。ただし、この駅舎は待合室と店舗としての機能のみを有しており、駅事務室や切符売場はホームの入口に別に設けられています。

駅前に掛かる住吉橋を渡った先には三津浜地区の旧市街が広がっており、古びた商店街を抜けた先には三津浜港フェリーターミナルがあります。
【分類】 旧駅舎(現存せず)
【考察】 駅は明治21年に開業。写真の旧駅舎は昭和6年の高浜線電化と同時期に建てられた2代目駅舎。現在の駅舎は平成21年に建てられた3代目駅舎で、2代目駅舎の意匠を取り入れている。
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三津駅
平成6年当時の旧駅舎 平成6年3月16日撮影

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ホーム側から見た旧駅舎 平成12年12月30日撮影

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現在の駅舎 平成28年3月16日撮影