矢掛駅

やかげ
井笠鉄道 矢掛線
岡山県小田郡矢掛町

矢掛駅
北振バスの営業所となっている旧駅舎 平成29年5月27日撮影
小田郡矢掛町にかつて存在していた、井笠鉄道矢掛線の終点駅。矢掛の町は古くから山陽道の宿場町として栄えてきたところで、現在も町並みには宿場町の雰囲気がよく残されています。当駅は市街地の西側を流れる川の対岸に位置しており、昭和42年の矢掛線廃止後はバスセンターとして機能していました。なお、平成11年に市街地の北側に井原鉄道の矢掛駅が設けられてからは町の玄関口としての役割はそちらに移り、現在はこちらはバスの営業所および旅行センターとして機能しています。
【分類】 保存駅舎(現存)
【考察】 駅は大正10年に開業し、昭和42年に廃止。写真の旧駅舎の建築時期は不明。
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矢掛駅
旧ホーム側から見た旧駅舎 平成29年5月27日撮影