仁保駅

にほ
JR西日本 山口線
山口県山口市

仁保駅
旧駅舎 平成5年11月28日撮影
山口市の北部にある駅。山口線は当駅−篠目駅間で分水嶺となる山を越えるため、手前の宮野駅から長い上り勾配が続いており、当駅も仁保の町の中心部から西に1.5キロほど離れた場所に設けられています。また、旧駅舎はホームよりも高い場所に設けられていたため、かつては急な階段と構内通路で駅舎とホームが結ばれていたようですが、後に運転事務室をホームに設置。運転取扱が自動化され無人駅となった後は、旧駅舎を切り欠いて切符の簡易販売の窓口が設けられていました。
【分類】 旧駅舎(現存せず)
【考察】 駅は大正6年に開業。写真の旧駅舎は駅開業当時からのものと思われるが、平成7−8年頃に解体。
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仁保駅
旧駅舎正面 平成5年11月28日撮影

仁保駅
現在の駅入口 平成22年1月19日撮影