一畑口駅

いちばたぐち
一畑電車 北松江線
島根県出雲市

一畑口駅
駅舎正面 平成22年7月22日撮影
一畑電車(開業当時は一畑軽便鉄道→一畑電気鉄道)は一畑薬師への参詣客輸送を目的として設立され、大正4年に一畑薬師の麓にある一畑駅までの路線が開業した際に、当駅も小境灘駅として開業しました。昭和3年には当駅から北松江駅(現在の松江しんじ湖温泉駅)までの路線の分岐駅となりましたが、昭和19年には当駅から一畑駅の間が休止され、後に廃止となったため、現在は当駅が一畑薬師の最寄り駅となっています。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は大正4年に「小境灘」駅として開業し、昭和27年に現在の駅名に改称。現在の駅舎の建築時期は不明だが、平成13年に大幅に改装されている。
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一畑口駅
平成12年当時の駅舎 平成12年8月15日撮影