本由良駅 ほんゆら
JR西日本 山陽本線
山口県山口市

本由良駅
駅舎正面 平成25年7月17日撮影
山口市の南部にある駅。駅前には民家が建ち並んでおり、周囲には田畑が広がっています。
開業当時は南東方3.5キロほどの場所に広がる港町の名である「阿知須」駅を名乗り、その後、阿知須の市街地に近接した宇部線の本阿知須駅に駅名を譲ることになりましたが、駅名を集落名の「由良」をとすると山陰本線の由良駅と重複し、旧国名を冠しても国鉄バス大島線(当時)の周防油良駅と読みが重複するため、理由は不明ですが「本」の字を冠した現在の駅名となったようです。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は明治33年に「阿知須」駅として開業し、昭和25年に現在の駅名に改称。
現在の駅舎は昭和15年に建てられたもの。
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本由良駅
駅舎内部 平成25年7月11日撮影

本由良駅
ホーム側から見た駅舎 平成22年1月18日撮影

本由良駅
平成6年当時の駅舎 平成6年頃撮影