安芸飯室駅

あきいむろ
JR西日本 可部線
広島県広島市安佐北区

安芸飯室駅
旧駅舎 H14(2002).8.16
【分類】 保存駅舎(現存)
【考察】 駅は昭和29年に開業。写真の旧駅舎は駅開業当時からのもの。
平成15年に廃止。
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【メモ】
広島市安佐北区にかつて存在していた駅。駅名の由来となった飯室の町は昭和46年までは安佐郡安佐町の中心部だったところで、駅は町の西の外れに設けられていました。
また、安佐町が広島市の一部となってからは近隣にいくつかの住宅地が造成されましたが、市の中心部とを結ぶバス路線が発達したため、可部線の利用客増には繋がらなかったようです。
なお、可部線の非電化区間であった可部−三段峡駅間は平成15年に廃止となり、併せて当駅も廃止となっています。
安芸飯室駅
ホーム側から見た旧駅舎 H14(2002).8.16
安芸飯室駅
ホームと旧駅舎 H14(2002).8.16
安芸飯室駅
旧駅舎 H11(1999).8.25
安芸飯室駅
旧駅舎 H30(2018).6.24
安芸飯室駅
雑貨店となった旧待合室 H30(2018).6.24
安芸飯室駅
喫茶店となった旧駅事務室 H30(2018).6.24
安芸飯室駅
旧駅舎と駅構内 H30(2018).6.24