八幡市駅 やわたし
京阪 鋼索線
京都府八幡市

八幡市駅
鋼索線駅舎正面 平成12年4月30日撮影
京阪本線八幡市駅の傍らにある、鋼索線(男山ケーブル)の駅。
駅前広場は柵で囲まれ、入口の傍らにはトイレが増設されているため、正面からは駅舎が見えにくくなっていますが、ホーム側やケーブルカーの車内から駅舎を見ると、そこそこ年季が入った建物ということがわかります。

男山ケーブルは、男山索道という会社によって大正15年に開業。後に京阪電気鉄道の系列会社となりましたが、昭和19年に一度廃止され、昭和30年に改めて京阪鋼索線として再開業した経緯があります。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は昭和30年の鋼索線開業に伴い「八幡口」駅として開業。昭和32年に京阪本線の駅との名称統合で「八幡町」駅となり、昭和52年に現在の駅名に改称。現在の鋼索線駅舎は鋼索線開業当時からの駅舎と思われる。
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八幡市駅
車窓から見た鋼索線駅舎 平成24年9月14日撮影