三木駅 みき
三木鉄道 三木線
兵庫県三木市

三木駅(三木鉄道)
旧駅舎正面 平成19年8月7日撮影
三木市の市街地の西端にあった、三木鉄道の終点駅。三木の町は戦国時代から三木城の城下町として栄えてきたところで、大正6年に町で初めての駅として当駅が開業しましたが、昭和13年には市街地の北側に三木電気鉄道(現在の神戸電鉄粟生線の一部)の三木福有橋駅(現在の神戸電鉄三木駅)が開業。町の玄関駅としての機能をそちらに譲り渡し、当駅は加古川方面へのローカル輸送を続けていましたが、昭和60年に国鉄から三木鉄道に移管後、平成20年に三木鉄道は廃止となりました。

現在、旧駅跡地は三木鉄道記念公園として整備され、旧駅舎は「三木鉄道ふれあい館」となっています。
【分類】 保存駅舎(現存)
【考察】 駅は大正6年に開業。写真の旧駅舎は駅開業当時からのもの。平成20年に路線廃止に伴い廃駅となり、その後平成28年に駅舎解体。
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三木駅(三木鉄道)
旧駅のホームと構内 平成19年8月7日撮影

三木駅(三木鉄道)
平成11年当時の旧駅舎 平成11年9月4日撮影

三木駅(三木鉄道)
廃止後の旧駅舎「三木鉄道ふれあい館」 平成22年8月21日撮影