鵜殿駅 うどの
JR東海 紀勢本線
三重県南牟婁郡紀宝町

鵜殿駅
駅舎正面 平成15年2月25日撮影
南牟婁郡紀宝町鵜殿地区(旧・南牟婁郡鵜殿村)にある駅。
駅前には商店や住宅が建ち並んでいます。また、鵜殿港を挟んだ先には巨大な製紙工場の敷地が広がっており、平成25年ごろまでは当駅から分岐する貨物専用線によって紙製品の貨物輸送が行われていました。

鵜殿地区は熊野川の対岸に広がる和歌山県新宮市の市街地と近接しているため、三重県内よりも新宮市との結びつきが強く、製紙工場からの税収が豊かなこともあり単独村制が長く続き、平成18年の合併による現在の紀宝町の成立までは、日本一面積の小さい村および日本一人口密度の高い村となっていました。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅が開業した昭和15年当時からの駅舎と思われる。
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