富洲原駅
(現・川越富洲原駅)
とみすはら(かわごえとみすはら)
近鉄 名古屋線
三重県三重郡川越町

富洲原駅
旧駅舎正面 平成20年9月28日撮影
三重郡川越町にある駅。駅の周囲は住宅地ですが、駅の南東側を通っている国道1号線沿いには商業施設や飲食店が建ち並んでいます。

昭和4年に当時の三重郡富州原町(現在は四日市市の一部)に駅が設置されたため、町の名前を駅名としていましたが、昭和20年に隣の川越駅と統合され、当時の三重郡川越村の村域だった現在地に移転しました。そのため、駅名と駅所在地に差異が生じている状態が続いていましたが、平成21年に現在の駅名となり、併せて駅舎や駅前広場の整備が行われました。
【分類】 旧駅舎(現存せず)
【考察】 駅は昭和4年に開業し、昭和20年に隣の川越駅と統合の上現在地に移転。写真の旧駅舎は駅移転時に建てられたもの。平成21年に現在の駅名に改称し、翌年現在の橋上駅舎が完成。
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富洲原駅
平成8年当時の旧駅舎 平成8年8月1日撮影

川越富洲原駅
現在の橋上駅舎 平成22年8月16日撮影