関ヶ原駅 せきがはら
JR東海 東海道本線
岐阜県不破郡関ヶ原町

関ヶ原駅
駅舎正面 平成22年8月2日撮影
不破郡関ヶ原町の玄関駅。関ヶ原の町は古くから旧中山道の宿場町として栄えてきた町で、駅前には商店や民家が建ち並んでいます。また、戦国時代の合戦場としても有名で、町内の各所に史跡が残されています。

当駅付近の路線の変遷は複雑で、まず明治16年に滋賀県の長浜からの路線が当駅まで開通し、翌年に大垣方面へ路線が延長。明治32年には米原までの現在のルートが開通し、長浜方面への路線は廃止されています。また、昭和19年には勾配緩和のため新垂井駅(昭和61年廃止)経由の新たな下り線が開通し、現在も下りの貨物列車や特急列車などはそちらを経由しています。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は明治16年に開業。現在の駅舎は昭和19年に建てられたものだが、大幅に改装されている。
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関ヶ原駅
ホーム側から見た駅舎 平成22年8月2日撮影

関ヶ原駅
平成10年当時の駅舎 平成10年8月4日撮影