尾張瀬戸駅 おわりせと
名鉄 瀬戸線
愛知県瀬戸市

尾張瀬戸駅
旧駅舎正面 平成8年10月10日撮影
瀬戸線の終点駅で、特産品の陶磁器(瀬戸焼・せともの)で有名な瀬戸市の玄関駅です。
駅の周辺には市の中心市街地が広がっており、公共施設や商業ビル、住宅などが建ち並んでいますが、旧駅舎は瀬戸川沿いの道路に面していたため、駅前広場が設けられていませんでした。

旧駅舎は周囲の再開発に伴う駅の移転により解体されましたが、市内の観光施設にその一部が復元・展示されています。
【分類】 旧駅舎(現存せず)
【考察】 駅は明治38年に「瀬戸」駅として開業し、大正10年に現在の駅名に改称。写真の旧駅舎は大正時代末期に建てられたもの。平成13年に駅を若干移転の上現在の駅舎に改築。
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尾張瀬戸駅
旧駅舎側面 平成8年10月10日撮影