太田川駅 おおたがわ
名鉄 常滑線
愛知県東海市

太田川駅
旧東口駅舎正面 平成9年12月26日撮影
「鉄鋼のまち」として有名な東海市にある、常滑線と河和線の分岐駅。
旧来からの市街地は隣の尾張横須賀駅周辺に広がっていますが、当駅は市内の駅の中では最も利用客数が多く、駅の周囲には商業ビルや住宅などが建ち並んでいます。また、駅西方の伊勢湾沿いには埋立地が広がっており、巨大な製鉄所の敷地となっています。

東口には大正13年に建てられたという寺院風の駅舎があり、昭和61年に大幅に増改築された際もシンボルの宝塔部分はそのまま残されていましたが、駅の高架化に伴いその役割を終えました。
【分類】 旧駅舎(現存せず)
【考察】 駅は明治45年に開業。写真の旧東口駅舎は大正13年に建てられたもので、昭和61年に大幅に増改築され、平成20年頃に解体。平成23年に現在の高架駅が完成。
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太田川駅
旧西口駅舎 平成9年12月26日撮影