三河広瀬駅 みかわひろせ
名鉄 三河線
愛知県豊田市

三河広瀬駅
旧駅舎正面 平成9年7月26日撮影
豊田市の山間部にかつて存在した駅。
駅の裏手には矢作川が流れており、河岸段丘上の狭い場所に駅や民家、田畑などが混在していました。

昭和60年には猿投−西中金駅間の電車運転が取り止めとなり、レールバスによる折り返し運転が行われていましたが、平成16年には同区間は廃止となり、当駅も廃駅となりました。また、旧駅舎は現在、物産販売所としても利用されていますが、平成19年には旧駅舎とホームが国の登録有形文化財となりました。
【分類】 旧駅舎(現存)
【考察】 駅は昭和2年に開業。写真の旧駅舎は駅開業当時からのもので、平成16年に路線廃止に伴い廃駅。
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三河広瀬駅
廃止後の旧駅舎 平成22年8月22日撮影

三河広瀬駅
ホーム側から見た廃止後の旧駅舎 平成22年8月22日撮影