宮川駅

みやがわ
JR東海 参宮線
三重県伊勢市

宮川駅
駅舎 H30(2018).11.23
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は明治26年に開業。現在の駅舎の建築時期は不明だが、昭和9年に
駅舎一部改築の記録あり。また、平成8年以降に改装・縮小されている。
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【メモ】
伊勢市小俣地区(旧・度会郡小俣町)の中心部にある駅。駅のある小俣の町は古くから伊勢参宮街道の宿場町として栄えてきたところで、駅前には商店や民家が建ち並んでいます。
また、当駅は津から延びてきた参宮鉄道(現在の紀勢本線と参宮線の一部)の最初の終点駅で、東方には駅名の由来になったと思われる宮川が流れています。
なお、小俣地区の北部には近鉄山田線も通っており、明野、小俣の2駅が設置されていますが、特に明野駅は小俣地区の実質的な玄関駅として機能しています。
宮川駅
駅舎内部 H30(2018).11.23
宮川駅
跨線橋から見た駅舎 H30(2018).11.23
宮川駅
駅舎 H14(2002).10.13
宮川駅
ホーム側から見た駅舎 H14(2002).10.13
宮川駅
駅舎 H8(1996).9.1
宮川駅
ホームと南側出入口 H30(2018).11.23