伊勢市駅

いせし
近鉄 山田線
三重県伊勢市

伊勢市駅(近鉄)
旧北口駅舎正面 平成13年7月15日撮影
伊勢市の中心部にある駅。JRとの共同使用駅で、市街地に面している南口駅舎はJRが管理しており、400メートルほど南西方には伊勢神宮外宮(豊受大神宮)の敷地が広がっています。また、近鉄が管理している北口駅舎は住宅地に面していますが、駅構内にはJRの車両基地が広がっているため、南口とは長い跨線橋によって結ばれています。なお、近鉄はJRとの連絡を図るために当駅にも優等列車を停車させていますが、隣の宇治山田駅が伊勢市の実質的なターミナル駅して機能しています。
【分類】 旧駅舎(現存せず)
【考察】 JRの駅は明治30年に参宮鉄道の「山田」駅として開業し、近鉄の駅は昭和5年に参宮急行電鉄の「山田」駅として開業。昭和34年に現在の駅名に改称。写真の旧北口駅舎は昭和28年頃に建てられたものと思われるが、平成25年に現在の駅舎に改築。
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