比土駅

ひど
近鉄 伊賀線
三重県伊賀市

比土駅
旧駅舎正面 平成10年3月8日撮影
伊賀市(旧・上野市)の郊外にある駅。周囲は農村地帯で、駅前を通る国道422号線沿いに民家や商店が建ち並んでいます。また、当駅は開業当時は南東方2キロほどの場所にある初瀬街道の宿場町・阿保の名を駅名としていましたが、後に参宮急行電鉄(現在の近鉄の前身の1つ)が阿保の町の近接地に阿保駅(現在の青山町駅)を開業したため、当駅は現在の駅名に改称されました。また、旧駅舎の現役当時は近鉄伊賀線の駅でしたが、平成19年10月からは伊賀鉄道の駅となっています
【分類】 旧駅舎(現存せず)
【考察】 駅は大正11年に「阿保」駅として開業し、昭和5年に現在の駅名に改称。写真の旧駅舎の建築時期は不明だが、平成11年に解体。平成19年に近鉄から伊賀鉄道へ移管。
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比土駅
旧駅舎側面 平成10年3月8日撮影

比土駅
現在の駅 平成13年7月15日撮影