飛騨金山駅 ひだかなやま
JR東海 高山本線
岐阜県下呂市

飛騨金山駅
駅舎正面 平成22年10月16日撮影
下呂市金山地区(旧・益田郡金山町)の玄関駅。駅前には商店や民家が建ち並んでいますが、地区の中心市街地は飛騨川を挟んだ対岸に広がっています。
金山の町は古くから飛騨街道の宿場町として栄えてきたところで、飛騨地方の南の入り口とされていますが、かつては町の中心部付近に旧美濃国の武儀郡・加茂郡・郡上郡と旧飛騨国の益田郡の2国4郡の境界線が通っていました。なお、駅開業当時は旧来からの金山の町は武儀郡に属しており、駅が設置された下原村は益田郡に属していたため、美濃の町の名に飛騨の国名を冠するという状態となっていましたが、昭和30年に両町村を含めて益田郡金山町が成立したため、駅の所在地は駅名のとおり「飛騨の金山」となりました。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅が開業した昭和3年当時からの駅舎。
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飛騨金山駅
ホーム側から見た駅舎 平成14年3月3日撮影

飛騨金山駅
平成8年当時の駅舎 平成8年12月21日撮影