明智駅 あけち
名鉄 広見線
岐阜県可児市

明智駅(名鉄)
駅舎正面 平成22年8月22日撮影
可児市の郊外にある駅。
駅の北方500メートルほどの場所には、江戸時代から中山道の旧宿場町として栄えてきた伏見(旧・可児郡伏見町)の町並みが広がっており、当駅は昭和57年まではその玄関駅として「伏見口」駅と名乗っていました。
かつては当駅から八百津線が分岐していましたが、昭和59年には八百津線の電車運転を取り止め、レールバスによる折り返し運転を開始。その後、平成13年に八百津線は廃線となりました。また、御嵩駅や当駅から名古屋方面への直通優等列車も多数運転されていましたが、直通列車は年々減便となり、平成20年からは新可児−御嵩駅間は区間折り返し列車のみの運転となっています。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は大正9年に「伏見口」駅として開業し、昭和57年に現在の駅名に改称。
現在の駅舎は開業当時からのものと思われる。
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明智駅(名鉄)
ホーム側から見た駅舎 平成22年8月22日撮影

明智駅(名鉄)
平成7年当時の駅舎 平成14年11月10日撮影

明智駅(名鉄)
ホームと駅構内 平成7年12月26日撮影