明智駅 あけち
明知鉄道 明知線
岐阜県恵那市

明智駅(明知鉄道)
駅舎正面 平成14年11月10日撮影
恵那市明智地区(旧・恵那郡明智町)にある、明知線の終点駅。駅構内には車両基地があり、駅に隣接して明知鉄道の本社があるなど、明知鉄道の営業および列車運行の拠点として機能しています。また、社名、路線名の表記は開業当時の町名である「恵那郡明知町」に由来していますが、昭和29年の町村合併で表記が「明智町」となったため、明知鉄道転換時に駅名のみ町名と同じ表記となりました。

明知の町は岩村街道と中馬街道脇街道の合流点にあたる宿場町として栄えてきたところで、駅周辺の町並みには古い建物が多く残り、町全体を「日本大正村」というテーマパークと位置付けて観光資源としています。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は昭和9年に「明知」駅として開業し、昭和60年の国鉄から明知鉄道への移管時に現在の表記に改称。現在の駅舎は駅開業当時からのものと思われる。
れとろ駅舎HOME >> 東海のれとろ駅舎 >> 明智駅(明知鉄道)
れとろ駅舎 Copyright © since 1999 Com-it & Matcha All Rights Reserved.
明智駅(明知鉄道)
ホーム側から見た駅舎 平成14年11月10日撮影