信濃松川駅 しなのまつかわ
JR東日本 大糸線
長野県北安曇郡松川村

信濃松川駅
駅舎正面 平成16年4月18日撮影
北安曇郡松川村の中心部にある駅。駅前には民家や商店、公共施設などが建ち並んでいます。また、駅の東方を流れる高瀬川の対岸には、江戸時代から千国街道の宿場町として栄えてきた池田の町(北安曇郡池田町)の中心部が広がっており、当駅はその玄関駅としての役割も担っているため 駅開業当初は駅名も双方の名を採って「池田松川」駅と称していました。なお、かつて池田町の中心部には安曇追分駅から池田鉄道が延びていましたが、池田鉄道は昭和13年に廃止となっています。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は大正4年に「池田松川」駅として開業し、昭和12年に現在の駅名に改称。
現在の駅舎は駅開業当時からのものと思われるが、大幅に改装されている。
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