猿橋駅 さるはし
JR東日本 中央本線
山梨県大月市

猿橋駅
旧駅舎正面 平成8年8月5日撮影
大月市の郊外にある駅。駅のある猿橋の町は古くから甲州街道の宿場町として栄えてきたところで、駅前には民家や商店が建ち並んでおり、その向こう側には駅名の由来となった刎橋「猿橋」が架かる桂川が流れています。また、駅の裏手に広がる丘の上には住宅地が造成されており、そのアクセスのため駅舎は平成9年に橋上駅舎化されています。
【分類】 旧駅舎(現存せず)
【考察】 駅は明治35年に「猿橋(えんきょう)」駅として開業し、大正7年に現在の読みに変更。
写真の旧駅舎の建築時期は不明。平成9年に現在の駅舎に改築。
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猿橋駅
旧駅舎入口 平成8年8月5日撮影

猿橋駅
現在の駅舎 平成16年7月26日撮影