能登三井駅

のとみい
のと鉄道 七尾線
石川県輪島市

能登三井駅
旧駅舎 H13(2001).3.24
【分類】 保存駅舎(現存)
【考察】 昭和10年開業。平成3年にJR西日本から移管。平成13年廃止。写真の旧駅舎は駅開業当時からのもの。
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【メモ】
輪島市の山間部にかつて存在していた駅。駅前には民家や商店が建ち並んでおり、訪問時には駅舎の旧駅事務室部分は喫茶店として使われていました。
七尾線は穴水−輪島駅間で能登半島の脊梁部を横断しており、穴水駅から当駅までの区間は山越えのため11キロも離れていましたが、平成13年に七尾線穴水−輪島駅間が部分廃止となり、当駅も廃駅となりました。
能登三井駅
ホーム側から見た旧駅舎 H13(2001).3.24
能登三井駅
廃止後の旧駅舎 R1(2019).5.12
能登三井駅
廃止後の旧駅舎裏側 R1(2019).5.12
【切符】
能登三井駅 きっぷ