村井駅 むらい
JR東日本 篠ノ井線
長野県松本市

村井駅
駅舎正面 平成13年8月26日撮影
松本市の南部にある駅。駅のある村井地区は古くから北国西街道の宿場町として栄えてきたところで、現在は国道19号線沿いを中心に市街地化が進み、商業施設や工場などが建ち並んでいます。また、かつては近隣の油槽所への鉄道貨物輸送の拠点としての役割も担っていたため、現在でも駅構内に貨物側線が残されており、貨物列車の入替作業などに使用されています。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は明治35年に開業。現在の駅舎の建築時期は不明。
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村井駅
ホーム側から見た駅舎 平成13年8月26日撮影