五百石駅 ごひゃくこく
富山地方鉄道 立山線
富山県中新川郡立山町

五百石駅
旧駅舎正面 平成13年11月2日撮影
中新川郡立山町の中心市街地にある駅。駅前には商店や民家、公共施設などが建ち並んでおり、駅の北側には大きな製紙工場の敷地が広がっています。
当駅は鉄道院(後の国鉄→JR→あいの風とやま鉄道)の滑川駅を起点とする立山軽便鉄道によって開業。路線は当初、上市駅(現在の上市駅とは別の駅:昭和7年廃止)を経由していましたが、昭和6年に当駅を移転した上で現在の寺田駅からの路線と接続し、翌年に上市方面からの路線は廃止されています。また、旧駅舎は末期には台風による樹木の倒壊で破損し、その後修復されましたが、現在は公共施設との合築駅舎となっています。
【分類】 旧駅舎(現存せず)
【考察】 駅は大正2年に開業し、昭和6年に現在地に移転。昭和34年に「立山町」駅に改称され、昭和45年に元の駅名に再改称。写真の旧駅舎は昭和6年の駅移転時に建てられたものと思われるが、平成24年に現在の合築駅舎に改築。
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五百石駅
現在の駅舎 平成27年10月4日撮影