豊原駅 とよはら
JR東日本 東北本線
栃木県那須郡那須町

豊原駅
駅舎正面 平成20年4月27日撮影
福島県との県境を控えた山あいにある駅。
路線開通当時、線路は付近を流れる黒川の谷間に沿って敷設されていましたが、大正9年に行われた勾配改良に伴って線路は山の中腹に移設され、同時に駅も移転しています。

また、樺太の中心都市・豊原市(現在のユジノサハリンスク市)に同名の豊原駅が開業したことから、大正14年から昭和23年までは旧国名を冠し「下野豊原」駅と名乗っていたこともありました。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は明治24年に近隣の別の場所に開業し、大正9年に現在地に移転。大正14年に「下野豊原」駅に改称後、昭和23年に現在の駅名に再改称。現在の駅舎は駅移転時に建てられたものと思われる。
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