国立駅 くにたち
JR東日本 中央本線
東京都国立市

国立駅
旧南口駅舎正面 平成15年6月1日撮影
国立市の玄関駅。
駅開業当時の所在地名は北多摩郡谷保村でしたが、学園都市としての新たな町造りに伴い駅が開設されたため、村名を採らずに隣駅の国分寺、立川の頭文字を採って「国立」としたという話は有名です。

三角屋根の旧南口駅舎は、国立の街のシンボルとして長年親しまれてきましたが、駅の高架化工事に支障するため、移築を視野に入れつつも解体されました。
【分類】 旧駅舎(現存せず)
【考察】 駅は大正15年に開業。写真の旧南口駅舎は開業当時からのもの。
平成27年に現在の高架駅が完成。
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国立駅
旧北口駅舎 平成15年6月1日撮影

国立駅
平成8年当時の旧南口駅舎 平成8年1月2日撮影