上総一ノ宮駅

かずさいちのみや
JR東日本 外房線
千葉県長生郡一宮町

上総一ノ宮駅
駅舎正面 平成21年6月2日撮影
長生郡一宮町の玄関駅。一宮の町は上総国一宮・玉前神社の鳥居前町や一宮城、一宮藩の城下町として古くから栄えてきたところで、駅前には商店や民家が建ち並んでいます。また、町は九十九里浜の南端部に位置しており、町の東部には太平洋を望む長大な海水浴場が広がっています。なお、当駅は外房線の運転上の節目となっており、東京・千葉方面からの列車は当駅を終点とするものが多数設定されています。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は明治30年に「一ノ宮」駅として開業し、大正5年に現在の駅名に改称。
現在の駅舎は昭和14年に建てられたもの。
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上総一ノ宮駅
跨線橋から見た駅舎 平成28年9月30日撮影

上総一ノ宮駅
平成12年当時の駅舎 平成12年3月23日撮影