笠間駅 かさま
JR東日本 水戸線
茨城県笠間市

笠間駅
駅舎正面 平成19年8月4日撮影
笠間市笠間地区の玄関駅。
笠間市は笠間稲荷神社の鳥居前町として、また笠間城の城下町として古くから栄えていた町で、駅の北側に旧来からの市街地が広がっています。

しかし、平成18年に隣接する西茨城郡友部町、岩間町と新設合併し、新たな笠間市が成立。市内では友部駅が最も利用客が多く、また、特急列車で都心と直結しているなど利便性が高いため、鉄道の駅としてはこちらよりも友部駅が実質的な市の玄関口となっています。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は明治22年に開業。現在の駅舎の建築時期は不明。
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笠間駅
平成10年当時の駅舎 平成10年8月24日撮影