烏山駅 からすやま
JR東日本 烏山線
栃木県那須烏山市

烏山駅
旧駅舎正面 平成16年6月6日撮影
那須烏山市(旧・那須郡烏山町)の玄関駅で、烏山線の終点駅。
烏山は中世から烏山城の城下町として賑わった古い町で、駅前には市街地が広がっています。

平成16年の訪問当時は、駅前にJRバスの車庫とターミナルがあり、北方にある那須郡小川町・馬頭町(現在はいずれも那須郡那珂川町)への路線をはじめ、最盛期には水郡線の常陸大子駅や真岡線(現在の真岡鐵道)の茂木駅・市塙駅などへの路線もあったそうですが、当駅を発着するJRバスは平成23年にすべて廃止となり、現在はいくつかの自治体がローカルバスを運行しています。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は大正12年に開業。写真の旧駅舎は開業当時からのものと思われる。
平成25年に現在の駅舎に改築。
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烏山駅
旧駅舎入口 平成16年6月6日撮影