箱根板橋駅 はこねいたばし
箱根登山鉄道
神奈川県小田原市

箱根板橋駅
駅舎正面 平成21年7月4日撮影
小田原市の市街地南西部にある駅。周囲には商店や民家が密集しています。
箱根登山鉄道線の小田原−箱根湯本駅間は、明治21年に開業した小田原馬車鉄道がその起源で、明治33年に電化され、いわゆる路面電車(軌道)として営業していましたが、昭和10年に現在の鉄道線が開通すると、鉄道線と並行する軌道区間は廃止され、市内の軌道区間は当駅が終点となりました。
現在、駅舎とホームの間が少し離れているのは、かつてそこに軌道線のホームがあったためで、昭和31年に軌道線が廃止されるまでは当駅は鉄道線と軌道線の接続駅として機能していました。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は昭和10年に開業。現在の駅舎の建築時期は不明。
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箱根板橋駅
ホーム側から見た駅舎 平成21年7月4日撮影

箱根板橋駅
平成15年当時の駅舎 平成15年10月11日撮影