青堀駅 あおほり
JR東日本 内房線
千葉県富津市

青堀駅
駅舎正面 平成21年7月30日撮影
富津市の北部にある駅。駅の周囲には商店や民家が建ち並んでいます。現在の富津市は昭和46年の広域合併によって成立した自治体で、富津という地名は元は駅の西方にある漁村や、さらにその西にある富津岬に見られるものでした。また、当駅は当時の君津郡青堀村に開業しましたが、青堀村は町制を経た後、昭和30年に当時の君津郡富津町ほか1村と合併し富津町の一部となったため、当駅が富津という名の自治体の範囲に一番早く組み込まれた駅ということになります。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅が開業した大正4年当時からの駅舎と思われる。
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青堀駅
平成14年当時の駅舎 平成14年8月10日撮影

青堀駅
ホーム側から見た駅舎 平成14年8月10日撮影