相馬駅 そうま
JR東日本 常磐線
福島県相馬市

相馬駅
駅舎正面 平成10年8月24日撮影
相馬市の玄関駅。駅前には市の中心市街地が広がっていますが、ここは古くから中村と呼ばれてきた町で、戦国時代後期に戦国大名の相馬氏が小高から当地に拠点を移し、以降は城下町として栄えてきました。平成23年の東日本大震災による影響で列車の運行が休止となり、9ヶ月後にようやく原ノ町駅との間で運転が再開。平成28年12月には当駅−浜吉田駅間の復旧に伴い、仙台方面への列車の運転が再開されました。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は明治30年に「中村」駅として開業し、昭和36年に現在の駅名に改称。
現在の駅舎は昭和15年に建てられたもの。
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