品井沼駅 しないぬま
JR東日本 東北本線
宮城県宮城郡松島町

品井沼駅
駅舎正面 平成20年9月22日撮影
宮城郡松島町にある駅。駅名の「品井沼」とは駅の北方にかつて広がっていた湿地帯のことで、長い年月をかけて干拓され現在は田園地帯となっていますが、過去には水害が絶えなかったとのことです。また、昭和37年までは東北本線の新線(現在の路線)と旧線の接続駅でもあり、旧線は利府−品井沼駅間が廃止された後、岩切−利府駅間が利府支線として残されています。
【分類】 現役駅舎
【考察】 大正11年に幡谷信号場として開業し、昭和7年に現在の駅名で駅に昇格。
現在の駅舎の建築時期は不明。
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品井沼駅
ホーム側から見た駅舎 平成20年9月22日撮影

品井沼駅
平成10年当時の駅舎 平成10年8月26日撮影