新十津川駅

しんとつかわ
JR北海道 札沼線
北海道樺戸郡新十津川町

新十津川駅
旧駅舎 H29(2017).4.14
【分類】 旧駅舎(現存せず)
【考察】 駅は昭和6年に「中徳富」駅として開業。昭和18年に営業を休止し、
昭和28年に「新十津川(しんとつがわ)」駅として営業再開。平成9年
に現在の読み方に改称。令和2年に廃止となり、令和3年に駅舎解体。
写真の旧駅舎は駅開業当時からのものと思われるが、駅事務室部分が
縮小されていた。
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【メモ】
樺戸郡新十津川町にかつて存在していた駅。駅は町の中心部に近い住宅地に面しており、駅前には病院が建っていました。

札沼線はその名のとおり札幌(桑園駅)と留萌本線の石狩沼田駅を結んでいた路線でしたが、当駅を含む区間は戦時中から約10年間営業休止となりました。その後全線で営業が再開されたものの、昭和47年には当駅−石狩沼田間が廃止。当駅は行き止まりの終点駅となり、令和2年の北海道医療大学駅−当駅間の廃止によりその役目を終えました。
新十津川駅
旧駅舎内部 H29(2017).4.14
新十津川駅
ホーム側から見た旧駅舎 H29(2017).4.14
新十津川駅
旧駅舎と駅構内 H29(2017).4.14
新十津川駅
旧駅舎 H13(2001).9.6
新十津川駅
ホーム側から見た旧駅舎 H13(2001).9.6