越中中島駅

えっちゅうなかじま
富山地方鉄道 富山港線
富山県富山市

越中中島駅
移築された旧駅舎 R2(2020).10.11
【分類】 旧駅舎(移築)
【考察】 駅は大正13年に「奥田中島」駅として開業。昭和18年の国有化時に
現在の駅名に改称。写真の旧駅舎は駅開業当時からのものだが、昭和
55年に簡易駅舎への改築のため現在地に移築。平成18年の富山ライト
レール移管時に簡易駅舎を撤去し、現在の電停となる。
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【メモ】
当駅は現在は富山地方鉄道富山港線の電停となっていますが、駅開業当時の旧駅舎が滑川市の東福寺野自然公園に移築されており、公園のエントランスとして使用されています。
当駅の変遷は複雑で、富岩鉄道の駅として開業後、富山電気鉄道を経て富山地方鉄道富岩線の駅となり、その数か月後に富岩線は国有化。国鉄民営化によりJR西日本の駅となり、その後富山ライトレールに移管。富山駅の高架化により富山地方鉄道市内線とレールが繋がったことで富山地方鉄道に吸収合併され、77年ぶりに再び富山地方鉄道の駅となりました。
越中中島駅
旧駅舎内部 R2(2020).10.11
越中中島駅
裏側から見た旧駅舎 R2(2020).10.11
越中中島駅
国鉄・JR時代の簡易駅舎 H13(2001).11.3
越中中島駅
現在の電停 R2(2020).10.10